2015年02月07日

1639 戸籍謄本は自分自身(または家族)が取寄せるのが簡単

戸籍謄本は 自分自身(または家族)が取寄せるのが簡単

戸籍の証明書類を不正取得、虚偽届出による取得ができないように 平成20年に戸籍に関する法律が改正されました


戸籍謄本は

戸籍に記載されている者からの請求の場合 市町村の戸籍窓口 または 郵送(郵便小為替)により 取寄せることができますが いずれの場合でも本人確認が必要になります


弁護士、司法書士、税理士、行政書士等からの請求の場合 受任した仕事、業務の遂行に必要がある場合のみ 取寄せることができるので 受任していない仕事に 必要な戸籍謄本は取寄せることができないことになります

例えば 税理士は 税務申告書の添付部数の範囲内のみであり 受任できない預金相続手続、登記に使うための戸籍謄本は取寄せできないことになります


戸籍謄本はいくつか種類があります

戸籍謄本とは 現在 本籍のある市町村が発行する戸籍証明書類になります
本籍は住所とは異なります 


原戸籍とは 戸籍法改正前の戸籍証明書類になります
例えば 離婚歴がある場合 子供と離婚相手が除籍した後で 戸籍法改正のあるケースにおいて 離婚歴、子供は 改正後の戸籍に のりませんので 原戸籍により 相続人を確認する必要があります


除籍とは、戸籍に記載されている人が死亡すれば、その人は死亡により除籍となり 子が婚姻すれば、子は親の戸籍から出る事になり、この場合も除籍となります


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posted by 川口市の医療専門税理士 at 10:19| 相続アフター 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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